★米国 戦争番組「Dangerous Mission」★
撮影参加レポート
IJA ReenACTORs,Landing L.A.!
★2001年4月、TVプログラム製作会社に勤める米国人の友人から、「戦争番組の再現フィルムに出演可能な日本兵役リエナクターを探している」との
連絡を受け、 いつものメンツで再度LAに上陸しました。お仕事半分、遊び半分です。ギャラ(結構イイ額!)も出ると言う事でホクホク。
ですが、やはり一番の収穫は米国式Filmshooting(撮影)を生で体感出来た事でした。

★左:我が日本兵側リエナクターの幹部団。随分肥えた日本兵だよね…。(^^; 特に社長!(W
★右:以前CHGのコンバットリエナクメントに我々が参加した際、頼まれて書いた日本人リエナクターの名前入り日章旗を
持ってきていたCHGのメンバー。小道具として重宝(?)してるそうです。

★左:えーと、これは何のシーンだったかな?
奥の塹壕の中から米兵が飛び出した直後に塹壕が爆破されるカット。しゃがんでるのがカメラマン。
この直後、電気着火で塹壕から「ポフッ」と煙が上がります。(放映時は「バガーン!」と効果音付きなので安心。)
★右:ノコノコ一列縦隊になって歩いてくるジャップを米兵がアンブッシュして攻撃するカット。
手が空いてる時にデジカメの動画で撮影してたんですが、後でコマ送り再生したらキレイにマズルフラッシュが映ってました。
#下の動画の時のシーンです

★左:夜間、ボートで上陸するシーンの撮影の為に照明が用意されました。
なんでもない普通の池なんですが、「海」を演出する為にジェットスキー(写真左上の白いの)を池の中央で派手に
ローリングさせて「砂浜に寄せる波」を人工的に作ります。そうそう、我々の足元の砂もわざわざトラックで運んできて
前日にスタッフが敷き詰めたものです。やべぇ、金掛かってるぞこの番組…。
★右:緑シャツのデブ体格のよいオッサンが監督。カメラワークを小型のモニターでチェックしながらその場で指示しています。
この辺りは日本のドラマ撮影とかでも御馴染みですよね。

★海兵がガダルカナル(…あれ?マキンだったけな?)に上陸した後、今後の行動を打ち合わせているシーン。

★右の白シャツさんが特殊効果さん。スモークマシンで煙(というか霧)を送り込んでいます。

★米兵の一斉射撃シーン。アップで見るとそれっぽいんですが、引きの絵(右)で見るとまるでスタジオでの撮影みたいですね。

★対戦車銃のマズルフラッシュ。ブランクカートリッジは実弾よりも派手にフレアが出ます。

★左:「マリーンレイダース」役の米国側リエナクター。CHGのメンバーが中心となって集まりました。
以前コンバットリエナクメントで我々と実際に対戦した参加者もいましたよ。
★右:HanaGは脇下開口の防暑衣スタイルで撮影に参加しました。九九式小銃はプロップガン屋さんからの借り物。実物。
この上に草を絡ませた身体用偽装網を装着したんですが、これがアチラさんの日本兵イメージにバッチリだったらしくかなりウケました。
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実際に放送された映像の一部です。 (C)Historical Channel |