MVR(ミリタリービークルラリー’99)


 MVR(ミリタリービークルラリー)は、毎年本栖ハイランドにて行なわれている軍用車両及びミリタリーマニアの為の野外イベントです。シチュエーション設定といった基準は設けておらず、各自思い思いの軍用車両や軍装品を持ち寄って、写真撮影会や、メインフィールドを使用したコンバットアトラクション(モデルガンや爆竹を使用した寸劇みたいなもんです)を楽しんでいます。旧日本兵からドイツ軍、ナム戦装備の米兵、最新の現用装備までがごちゃ混ぜに存在する情景はなかなか壮観ですし、自分の興味の無かったジャンルにも触れる事の出来る良い機会です。

 

 

★左:メインフィールドにアトラクション用に準備された塹壕。
手前はドイツ軍の37mmPAK(対戦車砲)。実は水道管と合板で造った物。

★右:コンバットアトラクションの様子。
ソ連軍陣地になだれ込む日本兵。この他、「ドイツ軍対連合軍」「ドイツ軍対ソ連軍」「日本軍対米海兵隊」等のシチュエーションでイベントは行なわれ、観客の喝采を浴びていた。

 

 

 

★左:アトラクション終了後、鹵獲した米軍M3兵員輸送車をバックに記念撮影するドイツ軍部隊。

★右:HanaGは45年頃のドイツ陸軍の猟兵(イェーガ―)役でアトラクションに参加。
銃はショウエイ製電動MP44だが、当然BB弾は飛ばさず「口デッポウ」のみ(^^;)。いい歳こいて「ババババン!」とかやるのがまた楽しーんだな、これが。(俺、目付き悪い・・・)

 

 

 

★:ベトナム戦時の米海兵隊での参加者の撮影会の模様。
なかなかいい雰囲気出てます(^^)。

 

 

 

★:現用車両を多数投入して行なわれた「第三次世界大戦」アトラクション。
米軍、ソビエト軍、東西ドイツ軍から自衛隊(!)までまき込んで行なわれました。

左はハマー(米軍の高機動車)から降車する米軍特殊部隊、海兵隊員に襲いかかるソビエト軍。73式小型トラック(写真左側)から降りて米軍に加勢する自衛隊員、判ります?

右は倒れこんだソビエト兵を後ろから銃剣でプッ刺す自衛隊員。露助、イイ顔(笑)。