「月サバ!」基本ゲームレギュレーション&ルール
■「月サバ!」基本ゲームレギュレーション(装備など物品に関する規定)■
■使用エアーガンについて
初速は法定内厳守とします。使用可能エアーガンに関してはルール毎に異なります。
「各ルール毎の使用可能エアガン」については「月サバ!」オリジナルルールの項をご確認下さい。
■使用BB弾について
6mmBB弾の場合…「0.25g」までの「黒色以外」の「バイオBB弾」とします。(セミバイオ弾は不可)
8mmBB弾の場合…「0.35g」までの「黒色以外」の「バイオBB弾」とします。(セミバイオ弾は不可)
BB弾・ガスは各自お持ち下さい。フィールド「ビレッジワン」で使用が許可されているものは「黒色以外」の「バイオBB弾」のみです。
セミバイオ弾は使用禁止です。
■プレイヤーの服装について
汚れても良い格好なら可とします。(アニメ、ゲーム系等のコスプレも大いに黙認します)
■ゴーグルについて
フィールド内に立ち入る際は、ゲームの進行に関わらず、またゲーム参加・不参加(カメラマン等)問わずゴーグルを着用して下さい。
「月サバ!」では、使用出来るゴーグルのスタイル(スキーゴーグル型・シューティンググラス型・メッシュゴーグル型等)は問いませんが、
破損・怪我に関しては自己責任です。
■チームマーカーについて
チームマーカーは味方/相手チームメンバーを識別する為の色付きマーカー(バンド)です。
マーカーは当日、チーム分けの際に主催者より所属チームに割り振られた色の「ガムテープ」を支給します。
両上腕部の高い位置に一周するよう巻き付けて下さい。
服に直接ガムテープを貼り付ける事に問題のある方は、自作マーカーをご持参下さい。自作マーカーは
主催が用意するガムテープと同様の「5cm幅の光沢のある物」のみを使用可とします。
(幅の狭いもの、光沢が無く服と同素材に見えるものは使用出来ません。これは各プレイヤーの条件を均一にする為です。)
■ゲーム中のBB弾の装弾数、携行許可弾数
ゲーム前に特別なルール説明が無い限り、装弾数・携行マガジン数・携行予備弾数・クイックローダー類の携行に関する制限はありません。
ただし、当日のゲームバランスを鑑みて、ゲーム主催者の判断でルール上比較的有利なエアーガンの所持者に対しては携行弾数・
携行マガジン数等に対して制限を行う場合があります。
■その他装備品について
レーザーサイトは合法出力のもののみ使用可能です。タクティカルライト(シュアファイア等)は制限がありません。
その他ヘンなもののフィールド持ち込みは、自己責任において事故の無いよう十分配慮して行って下さい。
■「月サバ!」基本ゲームルール(規則やマナーに関する規定)■
■禁止行為
・試射レンジ外での試射
(HOP調整・残弾処理等の試射は、各ゲーム間のインターバルの間のみ、セフティーエリアの試射レンジにて行えます。ゲーム進行中の
試射は厳禁です。)
・他プレイヤーへの暴力行為
・「今のは当たってるんじゃないのか!?」などといった、HIT判定に関する相手プレイヤーへの指摘
(相手への強い批判・非難の意味が無くとも、ゲーム中、判定に関して指摘する事は禁止します。大声出す暇があったらもう1発お見舞い
しましょう。)
・フィールド、セフティーエリアへのゴミの放置
・フィールド内での飲酒・喫煙
・フィールド内での恥ずかしいセリフ
・フィールド内での模造刀身を含む刃物の抜刀、着剣の禁止
(コスプレアイテムとしての持ち込みは可ですが、刀身が抜け落ちたりしないようしっかりと固定して下さい。)
・フィールド内での使用許可を得た火薬類以外の火器・火薬類の使用
・その他、主催者が危険物と判断した物品のフィールドへの持ち込み
■ゲーム開始まで
セフティーエリアにて「次ゲームの開始時刻」が発表されます。その時刻までに自チームのフラッグ位置にいられる様、早めにフィールドへ
入って下さい。
次ゲームの開始時刻になったら、先に準備が整ったチーム(A)がホイッスルもしくは大声で合図1を送ります。
もう一方のチーム(B)は、準備が整った時点でホイッスルもしくは大声で合図2を送ります。
合図2を受けて、チーム(A)はホイッスルもしくは大声で合図3を送ります。両チーム共、合図3が「ゲームスタート」の合図となります。
■ゲームの終了及び一時中断について
ゲームの終了条件(勝利条件)はゲーム開始前のブリーフィングで発表されます。ゲームの終了は主催者又はフィールド管理者によって
口頭及びサイレン等によって伝えられます。
ゲーム終了後は速やかにセフティーエリアまで戻って下さい。ゴーグルはセフティーエリアに到着するまで外さない様にして下さい。
突発的な事故等でゲームの「一時中断」が宣言される場合があります。その際はその場を移動せず、主催者による「ゲーム再開」の合図を
待って下さい。
■HIT判定について
BB弾が自分の身体・装備品・銃に命中した時点で「HIT」となります。跳弾も有効弾です。
相手チームからの射撃、自チームからの誤射、自分のエアガンの暴発、いずれも命中した場合「HIT」となります。
ほぼ同時に発射し、双方に命中した場合は「相打ち」となり双方「HIT」となります。
【あれ?硬いぞ?と思ったら】
ゲーム中、相手プレイヤーに命中判定について指摘する事は禁止します。明らかな「ゾンビ」行為があった場合はその場で指摘せず、
ゲーム終了後主催者に申し出て下さい。
【HITに気が付かないケースについて】
装備の硬い部分などに命中した場合、相手が被弾(HIT)を認識出来ないケースがあります。また命中音も、枯れ枝を踏み付ける音や
藪を抜ける際のノイズでかき消される場合があります。
「『HIT』に気が付かず、相手プレイヤーに不快な思いをさせた」というケースは、知らず知らずのうちに自分も行っている可能性がある、
という事を認識しましょう。
■HITされた場合
「HIT」された時点でゲーム参加の権利を失い、フィールドから退場となります。
月サバオリジナルルールである「カウンター戦」では、自チームフラッグ位置まで後退し、カウンターを1回押した後ゲームに再参加となります。
「HIT」された際は速やかに「ヒット!」「やられた〜」「ぎゃー」等の「HITコール」を周辺のプレイヤーに分かるように大きな声で発声して下さい。
合わせて大きな身振りも行うとベターです。
その後「デッドマーカー」(白い布、白いコンビニ袋等でも可)を頭上に高く掲げつつセフティーゾーンもしくは自チームフラッグ位置まで移動して下さい。
「HIT」された際、周囲が双方のBB弾が飛び交う乱戦状態である場合は、ゲーム継続中のプレイヤーの妨げにならないよう、状況が落ち着く
までその場で身振り・発声にて「HIT済み」である事をアピールし続けつつ待機して下さい。
■セフティーエリア(もしくは自チームフラッグ位置)への移動時の注意
HITされた後、セフティーエリア・自チームフラッグ位置までの移動中も「HITでーす」「死体通りまーす」「ゴンドラ通りまーす」等の発声を適時行い、
ゲーム進行中のプレイヤーに自分が「HIT済みで移動中」である事をアピールし続けて下さい。
(セフティーエリア・自軍チームフラッグ位置に近づくと発声及び身振りでのアピールがおざなりになるケースが多く見られます。セフティーエリアに
立ち入るまで気を抜かずアピールし続けて下さい。)
「HIT」直後以降、セフティーエリアに入るまで他プレイヤーとの会話等、コミュニケーションは禁止です。
また移動中はゲームの進行の妨げにならないように配慮して下さい。
■ゲーム進行中のセフティーエリアでの禁止行為
HOP調整・残弾処理も含む一切の試射行為は禁止します。(試射レンジにおける試射は主催による「ゲーム終了」の宣言後に行って下さい)
■フリーズコールに関して
「月サバ!」では、ルール上「フリーズコール・ルール」は採用していません。
基本は銃撃にてHITを取るものとします。
塹壕内での出会い頭等、近距離では相手プレイヤーの顔面や素肌を露出している部位を避け、装備品等なるべくダメージを与えない部位を撃つ
よう配慮して下さい。
(エアコキ戦は電動ガン戦と異なり、出会い頭の戦闘など至近距離での撃ち合いが非常に多くなります。相手プレイヤーに至近距離で当ててしまった
場合は、ゲーム終了後などに一言「大丈夫でしたか?」など気遣いの挨拶を行うのがマナーであると考えます。)
【「月サバ!」が推奨するマナー】
「月サバ!」では、ルール上「フリーズコール・ルール」を規定していませんが、同じゲームを楽しむ仲間同士の「マナー」として、以下の事を推奨します。
●フリーズコールをする側…
ルール上規定はありませんが、こちらの存在を全く認知していない相手プレイヤーに極至近距離まで近づいた場合、相手プレイヤーへの配慮として
銃撃する代わりに「フリーズコール」を行い、降参(HITの受諾)を促す事を推奨します。ただし、ルール上の強制力はありませんので相手プレイヤーからの
反撃も十分予想されます。
●フリーズコールをされた側…
ルール上規定はありませんので反撃も可能ですが、「あなたに痛い思いをさせたくない」という相手プレイヤーの配慮を汲んで、フリーズコールを受け入れる事
をお奨めします。
・フリーズコールを受け入れる場合
上記「HITされた場合」に準じた行動を取ってください。「ヒットです」「降参します」等の発声によるアピールをして下さい。
・フリーズコールを受け入れない場合
反撃なり逃走なりの行動も自由ですが、高い確率で相当のダメージを受ける事を覚悟して、自己責任で行動して下さい。
また、反撃する場合、自分の反撃も極至近距離での発射になるという事をご理解下さい。
■ナイフアタックに関して
ナイフアタックは禁止です。ゲーム中、相手プレイヤーの身体、装具、エアーガンへの接触は禁止します。
■相手プレイヤーの身体、装具、エアーガンへの接触に関する特例
双方合意の「捕虜プレイ」は例外とします。
■捕虜プレイに関して
ルール上の規定はありません。その場の気分とノリで行われる完全な「おふざけ行為」です。
捕虜プレイを行う場合は怪我に注意し、相手の身体・装具等へのダメージが無い様、十分に配慮して下さい。
■参加費(フィールド入場料)について
当日会場にて徴収する参加費は全額、フィールド「ビレッジワン」への入場料です。
フィールド入場料は、当日朝にフィールドへ最初に入場する時点で「ビレッジワン」へと支払われる料金です。
「月サバ!」主催者は代表して集金するだけであり、フィールド入場料はすべて「ビレッジワン」のものです。
ゆえに、止むを得ず主催者が「ビレッジワン敷地よりの即刻退去」を宣告した場合も、主催者はフィールド入場料を払い戻すことはできません。
■グループ単位での「月サバ!」参加に関して
グループで参加された場合でも、全てのメンバーが同一チームに配属されるとは限りません。必要に応じて分割・シャッフルされる場合があります。
■主催者権限について
「月サバ!」主催者は、必要に応じて参加者に対し「口頭注意」を行う権限を有します。参加者は、主催者の「口頭注意」に従う義務を負うものとします。
「月サバ!」主催者は、以下の参加者に対して「ビレッジワン敷地よりの即刻退去」を宣告する権限を有します。
・規定したレギュレーションもしくはゲームルールを遵守されない参加者
・他のプレイヤーからのクレームが目に余ると主催者が判断した参加者
・マナーが著しく悪いと主催者が判断した参加者
・主催者の「口頭注意」に従わない参加者
また、前述の理由により「ビレッジワン敷地よりの即刻退去」となった場合も、当人への参加費(フィールド入場料)の払い戻しは行いません。
■その他、ゲーム中のトラブルに関して
フィールド内でのプレイヤー同士のトラブルに関しては、当該ゲーム終了後に主催スタッフに申し出て下さい。